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脱毛ワックスって手作り出来るんですよ。

一番簡単でメジャーなのが”シュガーワックス”です。

砂糖、レモン汁、水を煮詰めて作るすごくシンプルなワックスなんですが、慣れるまでは失敗する人が多いんだとか…

 

初心者の方が気をつけるべきポイントを調べてみました。

・火加減に注意する
水に入れた砂糖はとても焦げやすく、焦げてしまったワックスはもう使い物にはなりません。
鍋に火をかけている間は、目を離さず鍋のそばについていて、火力が強くなりすぎないように調整することが大切です。

 

・固さの見極めが大事
加熱時間が短かったり、加熱している間にかき混ぜるのを怠ったりすると、トロみがたりずに、うまく脱毛できないワックスになっています。
また、水の量が少なかったり、火が強すぎたりすると硬く肌の上で伸びないワックスになってしまうので注意です。

 

・量と時間は正確に
材料は目分量ではなく、きちんと計測し加熱時間を守りましょう。
火を止める目安はワックスの色です。
カラメルのような濃い目の茶色に色が変わってきたタイミングで火を止めましょう。

 

・焦らず熱がとれるのを待つ
出来上がったワックスをしっかり冷やさずに肌に乗せてしまって、ヤケドを負ってしまうトラブルがあります。
焦らず粗熱が摂れるのを待ちましょう。
何度か作れば慣れてくるようですが、油断して失敗なんて人もいるそうです。

 

節約のつもりで自作してるのにかえってお金も時間ももったいない…
なんて事にならないようにしましょう。

手軽な市販のワックスを使う方が案外安上がりになるのかもしれませんね(*´・ω・)b

初心者の方におすすめ アンジェリカワックス